So-net無料ブログ作成

ナショジオ×ハワード・ジョーンズがタッグ 環境保護伝えるミュージック映像が街頭に

写真拡大Photo by cinemacafe.net 地球環境について考える日として、毎年世界各地で様々な形でイベントやアクションが行われている、アースデー(4月22日)。日本でも1990年より毎年多くのアーティストが集ってコンサートを行うなど、徐々にそのコンセプトが定着してきている。そんな中、ドキュメンタリー専門チャンネル「ナショナル ジオグラフィック チャンネル」(以下ナショジオ)では、アースデーの啓蒙活動として、1980年代に一世風靡した英のテクノポップを代表するミュージシャン、ハワード・ジョーンズとタッグを組み、新たに「地球環境を考える」ミュージックビデオを制作、4月8日(木)よりチャンネル内、さらに12日(月)より街頭ビジョンにて放送される。英米両国で累計800万枚以上のセールスを記録する、エレクトリック・ポップ、テクノ・ポップの先駆者として名を馳せ、いまなお活躍する一方で、80年代から地球保護に対し積極的に貢献していることでも有名なジョーンズ。今回制作するミュージック・ビデオは、彼の新曲「Building Our Own Future」のミュージックビデオと、ナショジオがアースデーに因んで放送する海をテーマにした特集番組「海の神秘」の映像とを組み合わせたもの。映像と音楽の融合により環境保護を呼びかけていく。年々、エコ推進の声が高まる中、今回誕生した新たなプロジェクト。その仕上がりも気になるところだが、今後こうしたメディアの融合はどのような広がりを見せていくのか? 注目したい。アースデー特集「海の神秘」ナショナル ジオグラフィック チャンネルにて4月10日(土)・18日(日)・22日(木)放送公式サイト:http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/379

サイボウズ:10年1月期の営業利益47%減、子会社売却や開発費の増加が響く

【3月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 サイボウズ(東1:4776)が16日に発表した2010年1月期の連結決算は、営業利益が前期比47%減の4億2500万円だった。事業再編により前期に比べ連結子会社が減少したことや、連結子会社が一部事業を譲渡したことが響き、減収となった。加えて、新製品開発にともない研究開発費が増加したことや、一部連結子会社で、たな卸評価損を計上したため、大幅減益となった。売上高は同29%減の66億4500万円、経常利益は同42%減の4億3400万円、純利益は、関係会社株式売却益や事業譲渡益を特別利益に計上したため、同71%増の2億8200万円だった。期末配当は前期比60円増配の1株あたり103円。同時に発表した2011年1月期の連結業績予想は、売上高が前期比20%減の53億円、営業利益が同25%増の5億3000万円、経常利益が同22%増の5億3000万円、純利益が同15%減の2億4000万円を見込んでいる。期末配当予想は69円。【了】

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。