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[いじめ?]同級生暴行の様子ビデオ撮影 中国地方の中学で

 中国地方の市立中学で、3年生男子が同級生数人にいじめられているような様子を、男子同級生がビデオ撮影していたことが分かった。撮影した動画は一時、音声付きでインターネットの動画サイトにも掲載された。地元の市教委はいじめの疑いがあるとみて、学校や生徒から事実関係を聴いている。 市教委などによると、映像は教室内で3年生男子4人が1人の男子を押し倒し足で顔をけったり、平手打ちする様子を映している。その光景を見て笑う女子生徒も映っていたという。撮影は別の男子同級生で、映像は少なくとも2種類あり、先月14日の昼休みに教室や音楽室で撮影した。2月下旬に動画サイトに投稿されたが、撮影した同級生が削除したという。 今月14日夜、市に匿名の通報があり、市教委が調べて判明。中学校は15日、PTAを対象に説明会を開き、経緯を説明した。 同校教頭は「重く受け止めている。今後のことは市教委と相談してきちんと対応していきたい」と述べた。

工作機械生産、28年ぶり首位転落=中・独に抜かれ、日本3位−09年

 日本が2009年の工作機械の生産額で28年ぶりに世界一の座を明け渡したことが、日本工作機械工業会が16日発表した主要国の生産調査で分かった。首位は中国で、日本はドイツにも抜かれ、3位に転落した。中国は世界同時不況からいち早く立ち直り、成長路線に転じた一方、日本は内需回復の遅れに加え、円高で輸出も苦戦。こうした明暗が工作機械にも反映された形だ。 中国は前年比8.9%増の109億5000万ドルと主要国で唯一、前年実績を上回り、3位から1位に浮上。日本は56.5%減の58億8890万ドルと大幅に落ち込んだ。ドイツは35.2%減の78億2160万ドルで2位を守った。 工作機械は、金属部品などを切削、加工する機械。日本は1982年に米国を抜いて首位に立ち、長らく製造業のものづくりを支えてきた。 

議員の出席率10%程度―空席ばかりが目立つ民主・介護議連(医療介護CBニュース)

 介護をめぐる問題を検証し、質の向上や制度の充実を目指す「民主党介護を考える議員連盟」は4月19日、4回目の勉強会を開く。発足以降、毎週勉強会を開催するなど意欲的な取り組みを続ける同議連だが、一方で、2回目と3回目の勉強会に出席した議員は、いずれも10人前後。105人の加盟議員数に対し、出席率は10%程度という状況が続いている。

 「お忙しい時間に設定をいたしましたものですから、なかなか出席できかねる先生が多かったのかもしれませんが、記者さんたちにも多く出席いただいています」
 議連の幹事長を務める郡和子衆院議員は、12日の第3回勉強会の冒頭、こんなふうにあいさつした。郡幹事長の言葉通り、この日出席した議員は10人弱。途中から参加したり、退席したりした議員もいたため、時間によってはヒアリングのために招かれた介護関係者(5人)とほぼ同じ数の議員しかいない場面もあった。
 空席ばかりが目立つ会場を後にした関係者からは、「この場を設けてくれたこと自体、(前政権と比べて)大きな進歩と言えるが…。もう少し(議員が)出席してくれたら」(自治労の秋野純一社会福祉局長)など、戸惑いの声も聞かれた。

 当初から議連に参加する議員が少なかったわけではない。3月31日の第1回勉強会には、約40人の議員が出席していた。2回目の勉強会以降、参加議員がぐっと減ったことについて、議連の事務局長を務める藤田一枝衆院議員は「(介護議連と同じようなタイミングで開かれる)参院選のマニフェストに関連した会合や勉強会に出席する議員が多いためではないか」と説明する。また、「『金帰火来』の言葉通り、週末から月曜日まで地元にいる議員は多い。2回目、3回目の勉強会に欠席者が多かったのは、その月曜日だったからではないか」(議連会長を務める石毛●子衆院議員の事務所関係者)とする声もある。

 民主党は5月末ごろには、今夏の参院選のマニフェストを策定する方針を固めており、各議員とも、そのための勉強会などに忙殺されている。それだけに、介護議連に足を運ぶ議員は少ないままの可能性もあるが、同議連では「出席できない議員の中には、秘書に参加させたり、資料を取り寄せたりするなどして、議論の内容を把握する議員も多い」(藤田事務局長)ことから、今後も勉強会や視察を継続して実施していく予定だという。

【編注】
●は金へんに英


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<融資金詐欺>コシ社長に実刑 東京地裁判決

 三井住友銀行から融資金名目で計5億5000万円を詐取したとして、詐欺罪に問われた不動産会社「コシ・トラスト」の社長、中林明久被告(41)に対し東京地裁は16日、懲役4年を言い渡した。裁判長は「融資担当者を懐柔して連絡を取り合うなど巧妙で悪質」と述べる一方、「審査もずさんだった」と銀行側を批判した。

【コラム】レイチェルの敗戦が招いた大打撃

イギリスフランスアメリカ…ワールドワイドな視点で競馬を見続ける筆者が、世界各国の競馬について、そして日本競馬と世界競馬との違いについて、大いに語る!  アメリカの女傑といわれる、レイチェルアレクサンドラ(牝4)と、ゼニヤッタ(牝6)の始動戦が先週末行われたのだが、名牝2頭の明暗はクッキリと分かれた。 まず、サンタマルガリータH(AW1800m)に臨んだゼニヤッタは、1馬身1/4差で快勝。9つ目のGI制覇をはたし、通算成績15戦15勝と連勝街道まっしぐらだ。 一方、ニューオリンズレディースS(ダ1700m)に挑んだ、昨年の年度代表馬レイチェルアレクサンドラは、3/4馬身差の2着。まさかの敗戦を喫した。アスムッセン調教師はレース後「仕上がり途上でも勝てると思ってたんだけど、60%の力しか出せず2着という結果になってしまった。彼女に汚点を残してしまい申し訳ない。次走に関しては未定だが、4月の後半までは使わないつもり」と、語っている。 この2頭は直接、4月9日に行われるアップルブロッサムHで対決する予定だった。「怒涛の追い込み」を見せるゼニヤッタと、「軽快に飛ばす」レイチェルの“世紀の対決”。しかし、この敗戦により実現は持ち越しとなってしまった。 実はこのレース、通常は50万ドルの賞金のレースなのだが“世紀の対決”が実現するとあって、その賞金にはスポンサーがつき500万ドルに跳ね上がっていた(10倍だ!)。しかしまた、このビッグボーナスまでもが白紙に…。さらに“世紀の対決”の放映を、ゴールデンタイムに予定していたテレビ局も、降りてしまった。南米最強の呼び声高いベネズエラのバンベラも、500万ドルが出ないのであれば、このレースを回避するという噂だ。 そこらの飲み屋でも「ゼニヤッタとレイチェルのどっちが強いか?」なんて議論で盛り上がっていたアメリカのファンたちも、これで一気にトーンダウン。まぁどちらかが引退してしまったわけではないので、5月、6月あたりにこの対決が実現すれば、またアメリカの競馬も盛り上がってくると思うのだが…。【関連情報】★週末は高井氏の「プロの勝負馬券」をチェック!★重賞のデータ予想、追い切り速報など充実のレース情報★重賞のデータ予想、追い切り速報など充実のレース情報★競馬関係者のブログが満載の「ブログ王国」★気になるあの馬の能力値は?「指数X」は枠順確定後に無料公開

花びらが多いシクラメン=遺伝子操作で開発−産総研など

 花びらが数十枚もある華やかなシクラメンを遺伝子操作で開発したと、産業技術総合研究所(茨城つくば市)が16日発表した。農薬大手の北興化学工業(東京都中央区)との共同研究。周囲の生物に悪影響を与えないか評価する国の試験を経て、同社が製品化を目指す。 シクラメンは通常、花びらが5枚の一重咲き。自然の突然変異により、花びらが10枚の八重咲き品種もある。研究チームは、雄しべ・雌しべを形成する遺伝子の働きを抑えることで、花びらがたくさんあるシクラメンを生み出した。 雄しべ・雌しべがなく、種子ができないため、組織を採取、培養して苗を増やす。花粉もないため、周囲の生物への影響も少ないと考えられるという。 

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